FC2ブログ
avatar image

奥行臼駅・奥行臼停留所跡(北海道/別海町)

 「別海町南部に位置する奥行臼(現、奥行)地区は古くから別海市街、別海海岸部、根室市とを結ぶ交通の要所にあたり、奥行地区は奥行臼駅以外に奥行臼駅逓所、別海村営軌道など現在も多くの交通産業史跡が残る地区です。」(別海町役場HPより)

 ▼まずは標津線の奥行臼駅跡へ。
 2014_0601(271).jpg

 ▼駅舎です。残念ながら駅舎内部は当分の間公開中止だそうです。
 2014_0601(263).jpg

 ▼別海町教育委員会による説明文。
 2014_0601(265).jpg

 ▼駅の構内は自由に見学できます。
 2014_0601(270).jpg

 ▼1933(昭和8)年、標津線の開通と同時に開業…。
 2014_0601(269).jpg

 ▼道東の開拓に大きな役割を果たしてきましたが…。
 2014_0601(267).jpg

 ▼1989(平成元)年、標津線の廃止とともにその役割を終えました。
 2014_0601(268).jpg

 ▼続いて別海村営軌道跡へ。標津線の奥行臼駅のすぐ近くです。
 2014_0601(285).jpg

 ▼こちらにも別海町教育委員会による説明文があります。
 2014_0601(273).jpg

 ▼保存されているのは、自走客車とディーゼル機関車、ミルクゴンドラ車です。
 2014_0601(274).jpg

 ▼自走客車(気動車)の銘板には「釧路製作所 昭和38年11月製」の記載。
 2014_0601(282).jpg

 ▼手前の丸いのはターンテーブル(転車台)跡です。
 2014_0601(280).jpg

 ▼道路整備もままならなかったその昔、北海道と旧別海村は管理協定を結び…。
 2014_0601(279).jpg

 ▼国鉄の駅より更に奥地の集落への軌道の整備・運行を行いましたが…。
 2014_0601(281).jpg

 ▼道路整備とともにその役目を終え、1971(昭和46)年に廃止となりました。
 2014_0601(284).jpg

<参考HP>
 ・「北海道・別海町役場」(公式HP)
 ・「別海町観光協会」(公式HP)

 訪問日:2014年6月1日
スポンサーサイト



Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback