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神の子池(北海道/清里町)

 「摩周湖からの地下水が湧き出ている山の奥にある池で、摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから『神の子』池と呼ばれています。

 摩周湖が他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も流れ出す川も無いことです。それでいて、春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、 湖の周辺に神の子池などの伏流水を湧き出させているからなのです。

 神の子池の伏流水は1日12,000トンも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、 水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。また水温が年間通して約8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでおり、その間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさです。 」(きよさと観光協会HPより)

 ▼「神の子池」にやって来ました。
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 ▼不思議な青さにはっと息をのみます。
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 ▼池の水は摩周湖の伏流水ではないという研究も発表されているようですが…。
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 ▼神秘的な池の美しさに魅せられるだけなら、あまり大きな問題ではありません。
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 ▼池から流出する川はかなりの水量。伏流水の量も然り、なのでしょう。
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 <参考HP>
 ・「きよさと観光協会」(公式HP)

 訪問日:2014年6月1日
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