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脇(富山県/氷見市)

 今回は、路線バスの終点「脇(わき)」を訪問します。脇は、能登半島の付け根、富山県・氷見市にあります。石川県・七尾市と富山県・高岡市とを富山湾に沿って結ぶ、国道160号線上の県境付近です。

 七尾から県境へと南下する七尾バス、高岡から県境へと北上する加越能鉄道バス、両方の終点が脇です。両社のバスは乗り継ぎが可能ですので、鉄道旅行における抜け道ルートとしても有名です。

 すべての便がスムーズに乗り継ぎできるわけではなく、接続が悪く数時間待たなければならないケースもありますので、乗り継ぐ際には事前の下調べが肝要と思われます。

 ちなみに訪問日は、七尾バスで10:37に脇に到着し、加越能鉄道バスで11:00に脇を出発するスケジュールでした(あくまで訪問日当時のスケジュールです)。なお、七尾バスは2008(平成20)年4月、能登西部バスと統合して「北鉄能登バス」になりました。

 ▼雨の七尾駅前に…。
 

 ▼脇行の七尾バスがやって来ました。行先表示は余白がいっぱい、もったいないです。
 

 ▼途中、脇と同じ「1文字バス停」を通過し…。
 

 ▼終点、脇に到着です。
 

 ▼国道の側線(旧道でしょうか)で、加越能鉄道のバスが休憩しています。
 

 ▼その横を、七尾バスの折り返し便が通り過ぎて行きます。
 

 ▼こちらは、加越能鉄道の脇バス停です。
 

 ▼海に面して、待合室がポツンとあります。
 

 ▼加越能鉄道のバスは床が板張り、懐かしさを覚えます。
 

 訪問日:2008年3月24日
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