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見市温泉旅館(北海道/八雲町)

 「見市温泉の開湯は、江戸時代の慶応年間 所在の大塚要吉が山歩きをしていて、傷ついたクマが川岸のお湯溜まりに浸かっているのを見たのが、きっかけだったといいます。

 以来、百年以上に渡って、見市川の渓流沿いに湯治宿が営まれてきました。戦前は、樺太(サハリン)の造材や鉱山関係者、戦後も北洋の漁船民の方でその疲れや傷を癒すため、賑いました。

 三百メートル上流の岩の間から湧き出る湯は60~70℃毎分70リットル、湯口から注ぎ出るときはほぼ透明ですが、中に含まれる鉄分が酸化するため、湯は赤茶色に濁っています。

 見市温泉は源泉掛け流し、泉質は含重酸土類弱塩素泉、ミネラル分が豊富に含まれており、外傷、打撲傷、リュウマチ、神経痛に効くとされております。」(公式HPより)

 ▼国道277号線、通称「雲石国道」沿いに案内板が。少しそれると…。
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 ▼「見市温泉旅館」があります。
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 ▼日帰り入浴は6時から22時まで、入浴料は500円(訪問日当時)です。
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 ▼脱衣場には…。
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 ▼温泉分析書と開湯のきっかけが記された文書が掲示されています。
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 ▼内湯です。
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 ▼湯口のお湯は透明ですが、湯船に注がれると茶褐色に。
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 ▼こちらは露天風呂です。
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 ▼見市川を眺めながらの湯浴みは最高のひと時です。
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 ▼湯上り後もしばらく身体はぽっかぽか。では次の目的地に向かいましょう。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道二海郡八雲町熊石大谷町13 地図
 ・電話番号  01398-2-2002
 ・営業時間  9:00~22:00(日帰り入浴)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「見市温泉旅館」(公式HP)

 訪問日:2016年1月16日
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