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白鳥温泉 下湯(宮崎県/えびの市)

 「白鳥温泉下湯は、えびの高原から県道30号線を市街地に向けて下る途中、白鳥温泉上湯より少し下ったところにあります。自然の中に遊び心をふんだんに取り入れた魅力の温泉です。 それぞれの季節に多彩な表情を見せる森林や野鳥のさえずりを満喫できる自慢の温泉は、フィールドアスレチックやアウトドア感覚いっぱいのケビンなど宿泊施設も充実しています。」(公式HPより) ▼2019(平成31)年1月のある日、「白鳥温泉 下湯...

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新生軒(兵庫県/姫路市)

 所用で兵庫県・姫路市にて1泊。駅前を探索していると、「らーめん店の元祖」という、かなり大きく出ている表現のお店が。本日の夕食はこの「新生軒」でいただくとしましょう。 ▼駅前商店街の一角にある新生軒。ラーメン店という広い括りで「元祖」を自負するお店は初めてです。  ▼5つ(ラーメン・ぎょうざ・ワンタン・ワンタン麺・ライス)のみの品書から「ラーメン」600円(訪問日当時)を注文。  ▼あっさりした透明なスー...

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南弟子屈駅(北海道/弟子屈町)

 北海道旅客鉄道(JR北海道)は2019(令和元)年12月、これまで行ってきた極端に利用者が少ない駅の廃止について、2020(令和2)年3月のダイヤ改正においても実施することを発表しました。今回ご紹介するのは釧網本線の南弟子屈駅です。 ▼国道391号線から見える、南弟子屈駅の駅舎。  ▼廃車になった車掌車が転用されています。  ▼1929年(昭和4)年に…。  ▼国有鉄道の駅として開業しました。  ▼かつては貨物ホームや側...

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悠悠(岡山県/真庭市)

 「岡山県最北端に位置する真庭市蒜山(ひるぜん)。豊かな自然とあたたかい人の中で、昔から親しまれてきた『鶏肉にみそダレ』の焼きそば。 ご当地グルメで全国区になった『ひるぜん焼そば』は、この地にあります。当店は2002年の開店当初から、地元の『タレ焼きそば』を『ひるぜんの焼きそば』としてメニュー化した最初の店です。」(公式HPより) ▼「ひるぜん焼きそば」を食べに、岡山県・真庭市の蒜山地区にある「悠悠」...

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湯之元温泉(宮崎県/高原町)

 「今から約二百数十年前の天明四年(1784年)、初代永田永寿院法院による開拓事業の最中に、湯之元温泉は発見されたと言われ、宿の創業は明治35年。発見当時、鹿児島・薩摩藩を治めていた島津家の家老もこの温泉に湯治に来ていたという歴史のある温泉。 その温泉の由来はさらに昔とも言われており、天尊ニニギノミコトの伝説が生まれるさらに前から存在していたと言われる。伝説に伝わる神々も、この温泉につかり、霊峰霧島の姿...

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いっぱい茶屋 東宝(岡山県/津山市)

 「津山では、なんと50軒以上のお店が何らかの形でホルモンうどんを提供しています。その中には50年以上前から提供しているお店もあり、地域に根ざしているB級ご当地グルメと言えます。」(津山ホルモンうどん研究会HPより) ▼津山駅での乗り換え時間を使って、駅前の「いっぱい茶屋 東宝」を訪問。  ▼ホルモンうどんを頼むつもりでしたが、誘惑に負けて…。  ▼先に「とり皮ギョウザ」400円(訪問日当時)を注文。とり皮が...

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湯穴温泉(宮崎県/都城市)

 今回は宮崎県・都城市にある湯穴(つあな)温泉を訪問します。茶褐色のカルシウム炭酸水素塩冷鉱泉は見るからに成分が濃そうで、湯船の縁や浴室の床に析出物がこびり付いています。 ▼湯穴温泉は宮崎県道31号線沿いにあります。  ▼湯小屋とは別の母屋で入浴料を支払います。  ▼入浴料は300円(訪問日当時)でした。  ▼早速、湯小屋に入りましょう。  ▼湯穴と書いて「つあな」と読みます。この鉱泉が湧出している場所の地...

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三朝温泉(鳥取県/三朝町)

 「三朝のお湯は、高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉です。浸かってよし、飲んでよし、吸ってよし。心と身体を癒してくれる、三朝の湯。三たび朝を迎えると元気になるといわれる三朝温泉。どこか懐かしい昔ながらの湯治場の雰囲気が漂う湯の町の風情に心もなごみます。」(公式HPより) ▼2014(平成26)年8月の訪問時は生憎の大雨直後。  ▼温泉街の中心を流れる三徳川も増水で、河原の露天風呂もこの有様。  ▼気を取...

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寿湯(鳥取県/湯梨浜町)~2018清秋

 前回訪問から4年余りが過ぎた2018(平成30)年10月のある日、鄙びた佇まいと激熱の温泉が忘れられず、鳥取県・湯梨浜町の「寿湯」に再びやって来ました。4年前と変わらない風景に心が躍ります。 ▼JR西日本・山陰本線の松崎駅前にある…。  ▼東郷温泉の看板。  ▼看板はくぐらず、駅舎を背にして右手の道を進むと…。  ▼「寿湯」への細い通路があります。  ▼ああ、この佇まい…4年前と何も変わっていません。  ▼建物の裏...

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宮崎空港駅(宮崎県/宮崎市)

 JR九州・宮崎空港線の終点・宮崎空港駅。1996(平成8)年に開業した比較的新しい駅です。駅名のとおり、宮崎空港を発着する航空機を利用する人々や空港関係者に多く利用され、駅のホームからは滑走路や駐機する航空機を見ることができます。 ▼冬の西日本は朝の7時前でも暗いまま…早朝の宮崎空港駅。  ▼宮崎空港の旅客ターミナルを出ると、すぐ目の前に宮崎空港駅へ向かう階段があります。  ▼早朝なので閑散としていますが...

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和風レストラン なゝ瀬(大分県/国東市)

 「安心・安全な大分の食材を使った名物料理『とり天』『だんご汁』『りゅうきゅう』などをはじめ、うどん・そばの麺類や充実した喫茶もご用意しています。 お客様のご旅行やお仕事の疲れを癒し安心してくつろげる空間をコンセプトに、喫茶のみでもお気軽にご利用ください。スタッフ一同心よりお待ちしています。」(大分空港HPより) ▼羽田空港行のフライトを待っている間、大分空港内のレストランで軽く食事を。  ▼大分名...

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ラーメン亀仙人(宮崎県/宮崎市)

 「ラーメン亀仙人」は、宮崎県・宮崎市の繁華街「ニシタチ」から少し離れた駐車場に隣接するラーメン屋さんです。週末の夜は翌日の3時まで営業している、「飲んだ後〆に一杯」派には強い味方です。 ▼入口では亀仙人がお出迎え。  ▼少し早めの時間帯だったので店内は静かですが、深夜は賑やかなことでしょう。  ▼「餃子」350円(訪問日当時)。  ▼「ニララーメン」900円。  ▼ニンニクとニラの風味がガツンと効いてきます...

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内成棚田(大分県/別府市)

 前回訪問から2年弱が経過した2018(平成30)年9月、色づき始めた稲穂を見たくて、大分県・別府市の内成棚田にやって来ました。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田はまさに日本の原風景。今回は訪問時の様子をコメントなしでご紹介したいと思います。             訪問日:2018年9月18日...

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【別府共同湯めぐりNo.45】鶴寿泉 ※別府八湯温泉道No.57

 「大友宗麟(1530~1587)が湯治場として開発し発展させたと伝えられる明礬温泉の一角にある鶴寿泉。古くは下の湯、鶴亀泉とも呼ばれました。昔も今も、湯の花小屋から白い湯けむりが立ちのぼる光景は変わりませんが、旧藩時代には日本一の良質な明礬の採取地として有名であったと伝えられています。 明礬製造所が設置され、時の領主、久留島候がここを訪れたときに村人が新たに浴室を造り入浴させたところ、大いに喜び『鶴寿泉...

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喜楽湯(宮崎県/延岡市)

 宮崎県北部にある延岡市は、宮崎空港から距離にして100km余りとお世辞にも交通の便が良い場所ではありません。しかし、ここに激渋な銭湯があると聞いて、どうしてもこの目で見たくなったので飛行機とレンタカーでやって来ました。 1949(昭和24)年に建てられたという建物は、外観から浴室のタイルや脱衣場の広告に至るまで全てがレトロの世界。これが現役で使用されていることに感動を覚えます。今回は訪問時の様子をコメント...

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ヘビん湯・鶴の湯・鍋山の湯(大分県/別府市)

 温泉で有名な大分県・別府市。山手には3つの野湯があり、大自然に抱かれながら湯浴みを楽しむことができるスポットになっています。今回は3つの野湯を訪問した時の様子をご紹介します。 なお、付近に民家はなく、過去には単独行の女性を狙った犯罪事件も発生しています。別府市や別府警察署は、夜間や女性のみの訪問は避けるよう注意を促していますので、お気をつけ下さい。 ▼国道500号線の明礬地区から鍋山へ向かう道を進むと...

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長く続く道

 ▼北海道・上富良野町にて。  訪問日:2019年1月13日...

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高屋温泉(宮崎県/西都市)

 「当館の近くに鹿活坂(ろっかざか…鹿が活きる坂)という急坂があります。傷を負った鹿が当館の源泉で傷を癒して、帰る時には坂をかけ上がるほどに回復したといういわれがあります。 飲泉ができる温泉として特に有名な高屋温泉には、日本各地から胃腸病の方が湯治に訪れます。便秘にも効果てきめんで、空腹時に一升を飲泉して腸内を洗浄する昔からの飲用方法があります。」(公式HPより) ▼宮崎県・西都市にある「高屋温泉」...

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とり天発祥の店 レストラン東洋軒(大分県/別府市)

 「とり天は、いつのまにか大分県民が、こよなく愛するソウルフードと成っていますがここ東洋軒にて昭和初期に『鶏ノカマボコノ天麩羅』としてメニューに登場しました。東洋軒の創業者、宮本四朗が中華料理を和風にアレンジして『とり天』を生み出しました。 当時は今の様にブロイラー鶏も少なく、肉の硬い地鶏が多く、その肉を平らに、そぎ切りにし天麩羅の生地と、からませて揚げていく。唐揚げより早く揚がり、サクサクと柔ら...

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【別府共同湯めぐりNo.44】砂原温泉 ※別府八湯温泉道No.144

 「砂原温泉」は別府市街から国道500号線で鉄輪温泉方面へ向かい、鉄輪手前の砂原交差点を左折して100mほど進んだところにある共同浴場です。別府の共同浴場には珍しく、4台分の駐車スペースが確保されています。 ▼平屋の建物に大きく「砂原温泉」と書かれています。入浴料は入口のポストへ投函します。  ▼入浴料は100円(訪問日当時)。脱衣場と浴室は2016(平成28)年にリニューアルされた模様。  ▼浴室です。  ▼赤いレ...

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再来軒(宮崎県/延岡市)

 「創業昭和30年の老舗店で、メニューはラーメンしかありません。当店のラーメンは火力の強い蒸気ボイラー釜で、ゲンコツ(足の骨)、豚頭の素材の良さを引き出しながら、美容や夏バテ防止にも有効なコラーゲンやビタミンB1をたっぷり引き出した、豚骨ラーメンです。」(公式HPより) ▼宮崎県・延岡市の「再来軒」というラーメン店にやって来ました。  ▼1955(昭和30)年にカウンターだけの小さな店舗を開店、2度の移転で現...

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【別府共同湯めぐりNo.43】地獄原温泉 ※別府八湯温泉道No.45

 別府市の鉄輪温泉。源泉の数や湧出量が豊富で、至る場所からもうもうと湯煙が上がる様子は別府を代表する風景です。今回は鉄輪温泉にある共同浴場の一つ「地獄原温泉」を訪問します。 ▼薬師様がいる入口。料金箱に入浴料100円(訪問日当時)を投入します。  ▼浴室です。  ▼別府の共同浴場では典型的な、脱衣場と浴室が一体となっているタイプ。  ▼源泉は一旦源泉枡に注がれ、そこから浴槽に掛け流されています。  ▼泉質...

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湯の谷温泉(宮崎県/宮崎市)

 宮崎県・宮崎市(旧高岡町)の山間に、自噴する冷鉱泉を加温して使用している公衆浴場があります。その名は「湯の谷温泉」。創業は1792(寛政4)年の歴史ある名泉です。 ▼宮崎市街から湯の谷温泉へ向かう途中にある看板。  ▼「湯の谷温泉」に到着しました。  ▼旧高岡町(現宮崎市)の山間にあります。  ▼浴場入口に掲げられた掲示の数々。毎週木・金曜日が定休日で…。  ▼営業時間は10時から17時まで、入浴料は420円、温...

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【別府共同湯めぐりNo.42】上人湯 ※別府八湯温泉道No.44

 今回の「別府共同湯めぐり」は、鉄輪温泉の「上人湯」をご紹介します。亀の井バスの待合所からいでゆ坂を20mほど下ったところにある共同浴場です。 ▼武家屋敷を思わせる佇まいの「上人湯」。  ▼入浴料100円(訪問日当時)は向かいの食堂で支払い、入浴札を受け取ります。  ▼浴室は浴槽が1つあるだけのシンプルな造り。  ▼金龍地獄を源泉とする塩化物泉が掛け流されています。  ▼脱衣場と浴室が一体となっています。綺麗...

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【別府共同湯めぐりNo.41】入江温泉 ※別府八湯温泉道No.206

 JR九州・日豊本線の亀川駅から北へ約500mの場所にある「入江温泉」。外観は民家そのものですが、浴室は半地下構造となっており、少し黄緑がかった薄い濁り湯を楽しむことができます。 ▼外観は民家そのもの、「入江温泉」です。  ▼無人につき、入浴料は100円(訪問日当時)を料金箱に投入します。  ▼半地下構造になっている浴室。浴槽に注がれるお湯は少し黄緑がかった薄い濁り湯。  ▼脱衣場と一体になっています。  ▼...

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白樺山荘 新千歳空港店(北海道/千歳市)

 「有名店がひしめく札幌において不動の地位を確立した伝説の味噌ラーメン。白糀味噌と白味噌をブレンドし、ゴマ油、オイスターソース、にんにくなどと合わせる。 さまざまな食材を厳選してきたが、それよりも大事なのは“さじ加減”。食材・材・タレ・スープの分量を足したり引いたりで完成した味噌ラーメンは、濃厚だがくどくない、極上の一杯。」(公式HPより) ▼新千歳空港・国内線ターミナルの3階には、ラーメン店が集結す...

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【別府共同湯めぐりNo.40】七ッ石温泉 ※別府八湯温泉道No.109

 今回の「別府共同湯めぐり」は、別府市の荘園地区にある「七ッ石温泉」をご紹介します。住宅街の中、赤い鳥居と大きな石がある神社の中にある鄙びた共同浴場です。 ▼別府市の荘園地区にある神社。赤い鳥居と大きな石が目印です。  ▼その昔、戦場だったところに神社が建てられたのだそうです。そしてその境内にあるのが…。  ▼「七ッ石温泉」です。  ▼入浴料は200円(訪問日当時)。以前は100円でしたが、値上がりしたよう...