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十文字原展望台(大分県/別府市)

 「市内の北部、明礬温泉より3kmほど進んだところに広がる高原。別府湾を見下ろす場所には展望台があり、市街地はもとより大分市、国東半島、遠くは四国まで望むことができる。豊かな自然と素晴らしい景色を味わうことのできるため、ドライブコースでもある。 また夜の夜景も美しく、目の前に広がる市街地の明かりと車のライトが絶妙なコントラストを彩る風景は抜群。『日本夜景遺産』『日本夜景百選』に登録されている。」(「...

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境港駅(鳥取県/境港市)

 JR西日本・境線は、鳥取県の米子駅と境港駅を結ぶ17.9kmの地方交通線です。漫画家の水木しげる氏が育ったのが境港市であることに因んで、各駅には同氏の代表作である「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪が愛称として採用されています。 今回は同線の終点・境港駅を訪問します。駅に隣接する「みなとさかい交流館」からは隠岐へ向かうフェリーが発着する他、駅から東へ伸びる道路は「水木しげるロード」と呼ばれ、歩道上に複数の...

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伊予三島駅から阿波川口駅への乗り継ぎ記録~後編

 前編からの続きです。予讃線の伊予三島駅から旧新宮村を通って土讃線の阿波川口駅までをバスと徒歩で乗り継ぐ旅は、いよいよ愛媛県と徳島県の県境に差し掛かります。 ▼福祉バスの終点・鳩岡集会所から徒歩20分ほどで到着した天日集落。  ▼福祉バスの上山下部線を利用して「天日」バス停で下車すれば、鳩岡集会所からの徒歩は不要になります。  ▼集落内の生活道路を進むと…。  ▼国道319号線に出ます。  ▼国道を歩いて県...

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伊予三島駅から阿波川口駅への乗り継ぎ記録~前編

 愛媛県の旧新宮村は東予地方の宇摩地域にあった村です。平成の大合併により2004(平成16)年、近隣の川之江市、・予三島市・土居町と一緒に四国中央市になりました。 旧村内に鉄道はなく、公共交通機関といえば専らバス。しかしそのバスも近年、廃止や縮小が相次いでいます。2019(令和元)年6月、予讃線の伊予三島駅から旧新宮村を通って土讃線の阿波川口駅までをバスと徒歩で乗り継いでみました。 ▼乗り継ぎのスタートはJR...

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長崎バスの狭隘路線(その2)

 長崎県内に路線バス網を張り巡らせている「長崎バス(長崎自動車)」。前回から2回に分けて、長崎バスの真骨頂である狭隘道路の走行シーンをコメントなしでご紹介しています。 2回目は、式見~向ヶ丘~トンネル口バス停付近の様子です。長崎市中心部と相川方面を結ぶ路線バスが上下線合わせて10~15分に1本の頻度で行き来します。大型バスが生活道路を進みます。              <参考HP> ・「長崎バスグルー...

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長崎バスの狭隘路線(その1)

 長崎県内に路線バス網を張り巡らせている「長崎バス(長崎自動車)」。今回から2回に分けて、長崎バスの真骨頂である狭隘道路の走行シーンをコメントなしでご紹介したいと思います。 1回目は、大平橋バス停付近の様子です。長崎市中心部と田上方面を結ぶ路線バスが10分に1本程度の頻度で行き来しています。乗用車でもすれ違えない程の道をバスが進んで行く様は圧巻です。          <参考HP> ・「長崎バスグルー...

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飯香の浦(長崎県/長崎市)

 長崎県内に路線バス網を張り巡らせている「長崎バス(長崎自動車)」。狭隘な道路を走行する路線が多いことでバスマニアの間で有名です。 今回は長崎バスに乗って、終点「飯香の浦」を訪問します。バスは長崎市の中心街から峠を越えて約40分で長崎半島の東岸にある海辺の小さな集落に到着します。 ▼11:27に浜の町を出発したバスが12:07に飯香の浦に到着しました。 ※時刻は訪問日当時のもの  ▼商店の名前のとおり、飯香の浦...

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出雲大社前駅(島根県/出雲市)

 一畑電車に乗って、大社線の終点・出雲大社駅に降り立ちます。1930(昭和5)年に大社神門駅として開業した後、1970年(昭和45)年に現在の駅名に改称されました。 ステンドグラスのような彩りの窓が印象的な西洋建築の駅舎は、1996(平成8)年に国の登録有形文化財建造物として登録された他、2009(平成21)年には経済産業省より近代化産業遺産に認定されています。 ▼出雲大社駅に電車が到着しました。  ▼出雲大社の最寄駅で...

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松永安左エ門記念館(長崎県/壱岐市)

 「明治、大正、昭和にかけて、日本の電力の普及と振興に努め、日本の産業経済発展の基礎を築いた松永安左エ門の功績を伝えるために、生家跡に建設。生前愛用した所持品や文書などが展示されており、『日本の電気王』『電力の鬼』と称された氏の偉業を知ることができる。 昭和を代表する茶人としても著名な氏の生き方は圧巻である。石畳の閑静な庭には、松永氏が明治42年に設立した福岡市電の電車が目をひく。石田町ふるさと資料...

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三島フェリー待合所(長崎県/壱岐市)

 壱岐交通は、長崎県の壱岐島内で乗合バス事業と貸切バス事業を行うバス会社です。島の中心部である旧郷ノ浦町地区を拠点として、島内各地域にバス路線が延びています。 今回はその中の一つ、渡良線の路線バスに乗車して、終点の「三島フェリー待合所」バス停を目指します。終点のある桟橋には、壱岐本島と渡良三島(大島・原島・長島)とを結ぶ「フェリーみしま」が発着します。 ▼渡良線の終点「三島フェリー待合所」バス停に...

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松江しんじ湖温泉駅(島根県/松江市)

 一畑電車・北松江線の終点・松江しんじ湖温泉駅は、1928(昭和3)年、北松江駅として開業しました。1970(昭和45)年には温泉が湧出したため松江温泉駅に改称、2002(平成14)年には周辺の温泉街の名称に合わせて現在の駅名に改称されました。 ▼2度の駅名変更を経て現在に至る松江しんじ湖温泉駅。  ▼現在の駅舎は2001(平成13)年に供用開始されました。  ▼駅に入ると…。  ▼出雲大社駅行きの電車が出発を待っています。...

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仙崎駅(山口県/長門市)

 JR西日本・山陰本線の通称「仙崎支線」。長門市~仙崎間2.2kmを1日6往復の列車が行き交います。今回はそのうちの1本で終点の仙崎駅を訪問、仙崎漁港で水揚げされた海産物を売る行商で賑わった時代を偲びます。 ▼8:00着の列車で仙崎駅に降り立ちます。  ▼JR西日本・山陰本線の通称「仙崎支線」の終点です。  ▼1930(昭和5)年に貨物駅として開業、1933(昭和8)年に旅客営業を開始しました。  ▼現在は無人駅です。  ...

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宮崎空港駅(宮崎県/宮崎市)

 JR九州・宮崎空港線の終点・宮崎空港駅。1996(平成8)年に開業した比較的新しい駅です。駅名のとおり、宮崎空港を発着する航空機を利用する人々や空港関係者に多く利用され、駅のホームからは滑走路や駐機する航空機を見ることができます。 ▼冬の西日本は朝の7時前でも暗いまま…早朝の宮崎空港駅。  ▼宮崎空港の旅客ターミナルを出ると、すぐ目の前に宮崎空港駅へ向かう階段があります。  ▼早朝なので閑散としていますが...

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内成棚田(大分県/別府市)

 前回訪問から2年弱が経過した2018(平成30)年9月、色づき始めた稲穂を見たくて、大分県・別府市の内成棚田にやって来ました。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田はまさに日本の原風景。今回は訪問時の様子をコメントなしでご紹介したいと思います。             訪問日:2018年9月18日...

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高森町民バス「草津南部線」

 狭隘な道路を走る路線バスとしてファンの間で有名な熊本県・高森町の町民バス「草津南部線」。同町が産交バスに委託して、週2回(月・木曜日)・1日3便が運行されています。 ▼狭隘路線としてのハイライトは…。  ▼こちらの釣橋バス停付近。  ▼小型バス1台がようやく通ることができる橋をゆっくり渡って行きます。  ▼その他にも、バスは山道や…。  ▼長閑な田園風景の中を進んで行きます。 <参考HP>  ・「産交バスポ...

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高森湧水トンネル公園(熊本県/高森町)

 「湧水トンネル公園は高森駅の南側、歩いて10分のところにあります。旧国鉄高森線と高千穂線を結ぶ工事が昭和48年12月から着手されましたが、昭和50年2月、突然トンネル工事で大量の出水に見舞われ、その後も度重なる出水事故が発生して中断となり、その結果、今は高森町の貴重な水源地となっています。トンネルの長さは2,055メートル。常時、毎分32トンの湧水量があります。」(高森町HPより) ▼南阿蘇鉄道の高森駅から徒歩...

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熊本バス「南21系統」内大臣線

 熊本バスは熊本県・熊本市を拠点とする路線バス・貸切バス事業者です。路線バスは県内南東部を中心に路線網を張り巡らせています。以前は「熊延(ゆうえん)鉄道」を名乗り鉄道事業も営んでいましたが、1964(昭和39)年に鉄道事業を廃止して現社名になりました。 熊本バスの路線の中でバスファンに有名なのが「南21系統」。熊本交通センターから甲佐町・美里町(旧砥用町)を経由して、通潤橋で有名な山都町(旧矢部町)に至る...

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雨飾高原(長野県/小谷村)

 長野県の北西に位置する小谷村は、村の中央を姫川が流れ、村の東部には、雨飾山など標高2000m前後の山々が、西部には白馬連峰の標高2500m前後の山々がそびえる、峡谷型の地形をしています。 村内を走る村営バスは5つの系統があり、いずれもアルピコ交通などのアルピコグループが委託を受けて運行しています。今回はその中の一つ、雨飾高原へ向かうバスに乗車して終点周辺を散策したいと思います。 ▼村営バスのターミナル・南小...

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木次線の旅

 JR西日本の木次(きすき)線は、島根県・松江市の宍道駅と広島県・庄原市の備後落合駅を結ぶ全長81.9kmの路線です。中国山地の山間を走るローカル線ですが、車窓からの風光明媚な風景や三段式スイッチバックが乗客を魅了します。 今回は登記上の終点である備後落合駅から1462Dに乗車し、同起点の宍道駅まで乗車した時の様子をご紹介します。なお、列車番号や列車の発着時刻は訪問日当時のものですので、ご了承ください。  ▼...

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三菱自工前駅(岡山県/倉敷市)

 岡山県・倉敷市に本社を置く水島臨海鉄道は、倉敷市の中心部と水島地域を結ぶ公共交通機関として旅客営業を行っている他、鉄道コンテナ輸送を中心に貨物営業を展開しています。 旅客営業を行っているのは、倉敷市~三菱自工前間10.4kmの区間です。今回は列車に乗って、旅客営業の終点・三菱自工前駅を訪問したいと思います。 ▼倉敷市からの列車に乗って、三菱自工前駅に降り立ちました。  ▼付近では、駅名の三菱自動車工業を...

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近文駅(北海道/旭川市)

 JR北海道・函館本線の近文駅は、旭川駅から札幌方面へ向かって1つ目の駅です。1899(明治32)年に北海道官設鉄道の近文信号停車場として開業以降、軍用や木材貨物用の引込線の分岐点としての役割を果たしてきました。 1978(昭和53)年に引込線は廃止されましたが、駅ホームには同駅が一般駅となった1911(明治44)年に建てられた待合室が現存し、この駅の歴史の深さを物語っています。2019(平成31)年1月に訪問した時の様子...

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池島の旅~後編

 中編からの続きです。後編では、池島の西側にある高台からスタートし、アパート群や炭鉱創業以前からの集落、発電所施設などを巡りながら東方面へ下り、フェリー発着所を目指します。 ▼8階建てアパートの北側に戻って来ました。じつはこのアパートにはエレベーターが設置されていません。  ▼地形の高低差を利用して、南側からアパートの4・5階に向けて通路(中編でご紹介)を設けています。  ▼そのため、8階の人は1階から階...

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池島の旅~中編

 前編からの続きです。前編ではツアーに参加し炭鉱の坑内を見学した時の様子をご紹介しましたが、中編では池島の島内を散策、地上に残る炭鉱遺構の数々を巡ってみたいと思います。 ▼ツアーによる坑内見学が終了した後、島内を散策。  ▼池島港の石炭積み出し施設。  ▼積み出し施設沿いの道路を進んで行くと…。  ▼池島港を反対側から見る形になります。  ▼貯炭場跡。  ▼大型機械がそのまま残されています。  ▼奥に見え...

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池島の旅~前編

 長崎県・西彼杵半島の西方約7kmの沖に位置する「池島(いけしま)」は、池島炭鉱で栄えた島です。長崎県・長崎市に属しています。池島炭鉱は九州の炭鉱の中で最後となる2001(平成13)年に閉山しました。 閉山から比較的日が浅いこともあり、島内には石炭産業で栄えた頃の名残が数多く残されています。また、炭鉱の元従業員をガイドとして坑内に入るツアーなどが開催されています。ツアー参加と島内の散策をした時の様子を3回に...

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阿下喜駅(三重県/いなべ市)

 三岐鉄道・北勢線の終点・阿下喜(あげき)駅を訪問します。1931(昭和6)年に北勢鉄道の駅として開業後、度重なる社名変更や事業譲渡を経て2003(平成15)年に三岐鉄道の駅となりました。 なお北勢線は、日本では数少なくなったナローゲージ(レール幅762mm)の旅客鉄道路線の一つです。日本で同じレール幅の路線は北勢線の他、同じく三重県の四日市あすなろう鉄道と富山県の黒部峡谷鉄道しかありません。 ▼度重なる社名変更...

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貨物鉄道博物館(三重県/いなべ市)

 「日本の経済発展を支えてきた、鉄道による貨物輸送が、1873(明治6)年9月15日に始まって以来、2003(平成15)年に130周年を迎えるのを記念して、初めての貨物鉄道を専門とする博物館として当館は開館しました。 主要な展示物であるさまざまな種類の実物貨車は、全国の鉄道事業者や企業・個人からの寄贈や貸与によるもので、現存する最古級の貴重な車輌が勢揃いしています。 当館は、一般からの寄付と、ボランティアにより運...

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近江鉄道の起終点四景

 近江鉄道は滋賀県東部で鉄道・バス事業を行う地方私鉄です。鉄道は本線(米原~貴生川)・多賀線(高宮~多賀大社前)・八日市線(近江八幡~八日市)の3路線から構成されていますが、HP等では全路線が4つの区間に分けられ、夫々の区間に愛称とラインカラーが設定されています。 2018(平成30)年8月、近江鉄道に4つある起終点駅を訪問しましたので、その時の様子をご紹介します。訪問時に使用した切符は1日乗車券の「1デイス...

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新改駅(高知県/香美市)

 今回は、秘境駅フリークのバイブル的HP「秘境駅へ行こう!」で上位にランキングされている新改駅を訪問します。高知県・香美市にあるJR四国・土讃線の駅で、今では珍しいスイッチバック式になっています。 ▼高知方面に向かう列車は新改駅到着前に一旦、引込線に入り…。  ▼バックして新改駅に進入します。  ▼新改駅を発着する列車は、上下線とも青色のN字に沿って進入・退出します。  ▼新改と書いて「しんがい」と読...

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富岡駅(福島県/富岡町)

 2011(平成23)年3月11日の東日本大震災により全線が不通になって以降、JR東日本・常磐線は復旧工事により運転再開区間が徐々に拡大してきました。2017(平成29)年10月21日には竜田~富岡間が復旧、不通区間は富岡~浪江間20.8kmを残すのみとなっています。 過去に南側の終点だった広野駅・竜田駅に続き、今回は現時点での終点・富岡駅を訪問したいと思います。なお、JR東日本は不通区間を2020(令和2)年3月までに復旧す...

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和歌山港駅(和歌山県/和歌山市)

 南海電気鉄道の電車に乗って、和歌山港線の終点・和歌山港駅に降り立ちます。かつて和歌山港線は和歌山港駅より一つ先の水軒駅が終点でしたが、2002(平成14)年に和歌山港~水軒間が廃止、和歌山港駅が終点となりました。 ▼南海電気鉄道の電車に乗って、和歌山港線の終点・和歌山港駅にやって来ました。  ▼島式1面2線のホームを持つ盛土駅です。ホーム部分が3階に相当します。  ▼改札口はホームから階段を下りた2階部分に...