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旬彩 四季亭(鹿児島県/屋久島町)

 口永良部島からの「フェリー太陽」下船後、宮之浦地区にある「旬彩 四季(とき)亭」で腹ごしらえをします。昼食時は地元客と観光客がひっきりなしに訪れる人気店です。 ▼鹿児島県・屋久島町の宮之浦地区にある「旬彩 四季(とき)亭」を訪問。  ▼昼時ではありますが、あとは公共交通機関で自宅に帰るだけですので…。  ▼地元の焼酎を味わいながら、何かつまみをとメニューを見て目についたのが…。  ▼「揚げだし豆腐」480...

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ふれあいセンター(北海道/豊富町)~2019薫風

 3度目の訪問になります、北海道・豊富町にある「ふれあいセンター」。日本最北の温泉郷を謳う豊富温泉にあります。浴場に漂う石油臭は以前の訪問時と変わりありません。 ▼訪問日は2019(令和元)年5月、前回訪問から2年弱が過ぎました。  ▼今回も「ふれあいセンター」で日帰り入浴を楽しみたいと思います。  ▼入浴料510円(訪問日当時)を支払って中へ入ります。  ▼センターには源泉をそのまま引いた湯治用の浴場と一般用...

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寝待温泉(鹿児島県/屋久島町)

 「昔から湯治場として島内外の方が利用しています。お湯は乳白色で、泉質は、酸性・含硫黄・ナトリウム・塩化物温泉で、神経痛、関節痛、筋肉痛に効能があるといわれています。」(「屋久島マルシェ」HPより) ▼鹿児島県・屋久島町の口永良部島にある4つの温泉。最後に向かったのは…。  ▼寝待地区にある「寝待温泉」です。湯向地区へ向かう道を途中で分かれます。  ▼しばらくすると…。  ▼口永良部島の名所「立神」が見...

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雄冬(北海道/増毛町)~2019向暑

 2009(平成21)年12月の前回訪問から約10年…沿岸バスに乗って再び留萌別苅線の終点「雄冬(おふゆ)」を訪問します。1992(平成4)年に国道231号線が全面開通するまでは「陸の孤島」と呼ばれていた同地区。聞こえるのは海の波音と風の音、時折国道を通過していく車の音だけです。 ▼12:00ちょうど、昼の便で留萌別苅線の終点「雄冬(おふゆ)」に「到着。  ▼バスは休憩スペースに入って行きます。  ▼待合所や増毛町のカント...

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本村温泉(鹿児島県/屋久島町)

 「平成20年7月に完成した総合保養施設です。湯船から活火山新岳や夕焼けを望むことができます。泉質は単純温泉で、湯は鉄分を多く含み薄い茶色をしています。」(「屋久島マルシェ」HPより) ▼鹿児島県・屋久島町の口永良部島にある4つの温泉。3番目に訪問したのは…。  ▼「本村温泉」です。1・2枚目の画像は明るいうちに撮っておいたもの。  ▼実際は宿で晩ごはんをいただいた後に訪問しました。入浴料は300円(訪問日当時...

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【惜別:札沼線No.04】鶴沼駅~下徳富駅

 「惜別:札沼線」の第4回は、鶴沼駅から下徳富駅までの4駅をご紹介したいと思います。2016(平成28)年のダイヤ改正において、この区間の列車は1日1往復まで減便されてしまいました。浦臼駅までの各駅と比べて鄙び具合にも拍車がかかります。 ▼鶴沼駅。1956(昭和31)年開業の無人駅です。  ▼駅のある鶴沼地区は、付近にある沼にタンチョウが飛来したことからこの名前が付けられました。  ▼駅は、単式ホーム1面1線と…。  ...

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湯向温泉(鹿児島県/屋久島町)

 「口永良部島、湯向(ゆむぎ)集落の温泉。24時間利用できます。泉質は、含硫黄泉・ナトリウム・塩化物温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛に効能があるといわれています。」(「屋久島マルシェ」HPより) ▼鹿児島県・屋久島町の口永良部島にある4つの温泉。2番目に訪問したのは…。  ▼「湯向(ゆむぎ)温泉」です。  ▼島内に4つある温泉のうち、最東部にあります。  ▼施設は無人ですので、入浴料200円(訪問日当時)を赤い...

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旧増毛駅(北海道/増毛町)

 2016(平成28)年12月に廃止となったJR北海道・留萌本線の留萌~増毛間。当時の終点・旧増毛駅は廃駅後も駅舎・線路が残され、駅舎を開業当時の広さに復元した上で一般公開されています。今回は旧増毛駅を廃駅後に初めて訪問した時の様子を、駅周辺の古い建築物等と併せてコメントなしで紹介したいと思います。             訪問日:2019年5月17日...

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西之湯温泉(鹿児島県/屋久島町)

 「満潮をむかえるころに湯船の底から茶色いお湯が湧き出してきます。塩分と鉄分を含み心も体も癒されます。」(「屋久島マルシェ」HPより) ▼鹿児島県・屋久島町の口永良部島にやって来ました。これから島内にある4つの温泉を巡ります。  ▼まず最初に訪れたのは「西之湯温泉」。  ▼島の港から一番近い場所にある温泉です。  ▼鉄分や塩分が豊富に含まれた温泉が湧出しています。  ▼潮の満ち引きによって湧出するお湯の...

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ラーメン 村一番(北海道/深川市)

 JR北海道・函館本線の深川駅で1時間ほど乗換時間が発生したので、駅周辺を散策していると黄色い看板を発見。「ラーメン 村一番」…小腹も空いていたので入ってみることにしましょう。 ▼黄色い看板に誘われて入ったお店は…。  ▼営業開始が20時という、飲んだ後の〆の一杯という需要を満たすラーメン店でした。  ▼注文したのは「みそ(野菜入り)」750円(訪問日当時)。肉厚なチャーシューが美味でした。 <データ(訪問日...

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大浦の湯(鹿児島県/屋久島町)

 「一湊の海岸沿いにあるひなびた風情のある銭湯。かつては温泉だったが、現在は地下水を沸かしている。入浴料金300円。」(「屋久島マルシェ」HPより) ▼島内を一周する県道沿いにある「大浦の湯」への案内図。  ▼案内に従って細い道を進むと…。  ▼小さな可愛らしい建物に突き当たります。  ▼屋久島町を事業主体とする入浴施設です。  ▼受付で入浴料300円(訪問日当時)を支払います。  ▼浴室前に掲げられた注意書...

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【惜別:札沼線No.03】札比内駅~浦臼駅

 「惜別:札沼線」の第3回は、札比内駅から浦臼駅までの4駅をご紹介したいと思います。札比内・晩生内・札的の3駅には開業当初からの古い駅舎や待合室が残され、昔ながらのローカル駅の雰囲気を楽しむことができます。 ▼札比内駅。  ▼向かいの薬局で札比内から豊ヶ岡までの乗車券が販売されています。  ▼札比内という地名は、アイヌ語で「小石の多い乾いた川」を表す言葉が転訛したそうです。  ▼1935(昭和10)年の札沼線...

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平内海中温泉(鹿児島県/屋久島町)

 「干潮時(前後2時間)のみ磯から現れる天然温泉。泉質は硫黄泉で慢性皮膚炎、慢性婦人病、切り傷、糖尿病に効果があるといわれる。源泉は46℃だが、湯船によって温度が違う。入浴料金はこころざし(100円程度)で。水着での入浴は不可。」(「屋久島マルシェ」HPより) ▼屋久島を一周する県道沿いにある、「平内海中温泉」の存在を知らせる看板。  ▼道順を示す看板は至る所にあり、丁寧な案内が続きます。  ▼温泉近くにあ...

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麺人 しょう太郎丸(北海道/岩見沢市)

 北海道・岩見沢市のラーメン店「麺人 しょう太郎丸」を訪問。札幌方面から国道12号線を進むと左手に大手家具チェーン店の看板が見えてきます。その駐車場の敷地内で営業している二郎系のラーメン屋さんです。 ▼大手家具チェーン店の看板の下に「ラーメン」の文字。  ▼駐車場の敷地内にある「麺人 しょう太郎丸」。釣具店と同じ建物にあります。  ▼メニューにはラーメンの他にカレーも。注文したのは「メガトンらーめん 怪物...

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尾之間温泉(鹿児島県/屋久島町)

 鹿児島県・屋久島町の「尾之間(おのあいだ)温泉」は、屋久島の南部に位置する共同浴場です。温泉は浴槽の足元から自噴していますので新鮮そのもの。地元の方のみならず多くの温泉ファンを魅了します。 ▼屋久島を一周する県道沿いにある「尾之間温泉」の案内塔。  ▼案内に従って細い道を進んで行くと、「尾之間温泉」がありました。  ▼今を去ること数百年前に狩猟者によって発見されたそうです。  ▼登山道の入口にあるの...

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お休処 やすらぎ(栃木県/日光市)

 国道121号線と400号線が接続する栃木県・日光市の上三依地区。ここに「お休処 やすらぎ」という蕎麦屋さんがあります。蕎麦を注文して待っていると、テーブル毎にサービスの小鉢が運ばれてきますが、その数に店内のあちこちから驚嘆の声が上がります。 ▼2つの国道が交わる場所に位置する「お休処 やすらぎ」。蕎麦を注文して待っていると…。  ▼山菜を中心とした小鉢が運ばれてきます。訪問日は7品。食器洗いが大変だと妙な心...

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湯泊温泉(鹿児島県/屋久島町)

 「湯泊の磯辺にある温泉。24時間利用できるが、源泉は37℃ほどとぬるめ。泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛に効能があるといわれる。入浴料金は、こころざし(100円程度)で。水着での入浴は不可。」(「屋久島マルシェ」HPより) ▼島内を一周する県道から脇道に逸れて…。  ▼海岸沿いに向かうと…。  ▼美しい海が見えてきます。左手に簾が見えますが、あれが「湯泊温泉」です。  ▼地元の方々が維持管理...

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【惜別:札沼線No.02】石狩月形駅・豊ヶ岡駅

 「惜別:札沼線」の第2回は、石狩月形駅と豊ヶ岡駅をご紹介したいと思います。月形町の中心に位置し、廃止区間で唯一列車交換設備を有する石狩月形駅と秘境駅として有名な豊ヶ岡駅…どちらも個性的な駅々です。 ▼まずは石狩月形駅から。  ▼1935(昭和10)年の札沼線全線開業と同時にできた駅です。  ▼月形という地名は…。  ▼樺戸集治監の初代所長だった月形潔氏の姓に由来しています。  ▼ただ、駅開業時には既に同音駅(...

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楠川温泉(鹿児島県/屋久島町)

 「古くから湯治場として利用されてきた温泉。泉質はアルカリ性単純泉で、源泉(27℃)を加熱している。神経痛、リュウマチに効能があるといわれる。入浴料金は大人300円、子供150円。営業時間は、春夏(5~9月)は 9:00~21:00、秋冬(10~4月)は 9:00~20:00まで。」(「屋久島マルシェ」HPより) ▼鹿児島県・屋久島の北東部にある温泉施設を訪問します。  ▼県道77号線から車1台が通れるほどの細い山道を100mほど進むと…。...

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もみじの湯(栃木県/那須塩原市)~2019葉桜

 2014(平成26)年5月の訪問からちょうど5年、栃木県・那須塩原市の塩原温泉郷を訪問する機会に恵まれました。無人露天風呂「もみじの湯」の他、温泉郷(主に中心部)を散策した時の様子をご紹介します。 ▼箒川(ほうきがわ)の対岸から見た「もみじの湯」。  ▼もみじ橋を渡って…。  ▼「もみじの湯」へ向かいます。紅葉時はもみじの赤がさぞかし綺麗なことでしょう。  ▼目隠し用の囲いを越えると…。  ▼脱衣場があります...

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中華料理 龍鳳(鹿児島県/屋久島町)

 「中華料理 龍鳳は、屋久島の新鮮な食材や自家農園で作る有機野菜の旬の素材をいかし、風味豊かで味わい深いお食事をお出ししております。また、日替りランチの献立もあり人気メニューになっております。みなさんおそろいで、おいでください。」(公式HPより) ▼鹿児島県・屋久島町の宮之浦地区にある「中華料理 龍鳳」にやって来ました。  ▼店舗の入口に日替メニューの紹介が。今日はハンバーグですね…。  ▼お店に入って...

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鑑原食堂(広島県/東広島市)

 今回は広島県・東広島市にある「鑑原(かんばら)食堂」を訪問します。JR西日本・山陽本線の白市駅から徒歩5分ほどのところ、広島駅と広島空港を鉄道とバスで往来する「白市ルート」の途中で立ち寄ることができます。 ▼JR西日本・山陽本線の白市駅から徒歩5分ほどのところにある「鑑原食堂」。  ▼お好み焼のお店です。カウンターでは目の前で焼いてくれます。  ▼「スペシャル」900円(訪問日当時)を注文すると…。  ▼...

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ラーメン二郎 千住大橋駅前店(東京都/足立区)

 東京・三田に本店がある「ラーメン二郎」。今回は東京都・足立区の千住大橋駅前店を訪問します。京成電鉄・本線の千住大橋駅からすぐ、トッピングにラー油を提供したり15時からの裏メニューがあったりと独自色のある店舗です。 ▼京成電鉄・本線の千住大橋駅から細い生活道路を挟んですぐの「ラーメン二郎 千住大橋駅前店」。  ▼「小豚」900円(訪問日当時)。トッピングはヤサイ増しとラー油。麺は柔らかめでした。  ▼ラー...

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【惜別:札沼線No.01】北海道医療大学駅~知来乙駅

 JR北海道・札沼線は、北海道・札幌市の桑園駅から北海道・新十津川町の新十津川駅に至る76.5kmの路線です。路線名の通り、「札」幌と「沼」田を結ぶ路線でしたが、新十津川~石狩沼田間は1972(昭和47)年に廃止されています。 桑園駅から北海道医療大学駅までは、沿線にあいの里をはじめとする新興住宅地や北海道教育大学などの学校があり、愛称である「学園都市線」の名に相応しい役割を果たしていますが、北海道医療大学駅...

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十文字原展望台(大分県/別府市)

 「市内の北部、明礬温泉より3kmほど進んだところに広がる高原。別府湾を見下ろす場所には展望台があり、市街地はもとより大分市、国東半島、遠くは四国まで望むことができる。豊かな自然と素晴らしい景色を味わうことのできるため、ドライブコースでもある。 また夜の夜景も美しく、目の前に広がる市街地の明かりと車のライトが絶妙なコントラストを彩る風景は抜群。『日本夜景遺産』『日本夜景百選』に登録されている。」(「...

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安心院温泉センター(大分県/宇佐市)

 大分県・宇佐市の「安心院温泉センター」で立ち寄り湯。安心院温泉センターは家族旅行村安心院の中にある温泉施設です。2階の休憩所からは安心院盆地を一望することができます。 ▼大分県・宇佐市の旧安心院町にある…。  ▼「安心院温泉センター」にやって来ました。  ▼入浴料は300円(訪問日当時)。  ▼ナトリウム塩化物泉が注がれる浴槽に身を委ねると…。  ▼心も身体も温まります。  ▼温泉センターのある家族旅行村安...