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針尾送信所跡(長崎県/佐世保市)

 「日露戦争において、無線通信の重要性を認識した日本海軍により建設された無線電信施設。大正7年(1918)に着工し、大正11年(1922)に完成した。

 太平洋戦争の開戦に際しては、『ニイタカヤマノボレ1208』の暗号をここからも発したといわれているが、それを裏付ける資料は確認されていない。」(長崎県HPより)

 ▼長崎県・佐世保市郊外の森の中から伸びる3本の塔…。
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 ▼1922(大正11)年に完成した…。
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 ▼無線送信所の遺構です。
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 ▼130m超の電波塔…。
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 ▼それが3基、約300m間隔の正三角形状に建っています。
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 ▼3基ある電波塔のうち、1基は内部に立ち入ることができます。
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 ▼近くまで来ると、その高さに圧倒されます。
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 ▼内部には現役時代に使用されていたものでしょうか、機械が置かれたまま。
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 ▼内部より見上げます。大声を出すと、独特の反響音がこだまします。
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 ▼3基の無線塔のほか、電信室や油庫等も残されています。
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<参考HP>
 ・「長崎県」(公式HP)
 ・「ながさき旅ネット」(長崎県観光連盟HP)

 訪問日:2018年8月26日
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