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木次線の旅

 JR西日本の木次(きすき)線は、島根県・松江市の宍道駅と広島県・庄原市の備後落合駅を結ぶ全長81.9kmの路線です。中国山地の山間を走るローカル線ですが、車窓からの風光明媚な風景や三段式スイッチバックが乗客を魅了します。

 今回は登記上の終点である備後落合駅から1462Dに乗車し、同起点の宍道駅まで乗車した時の様子をご紹介します。なお、列車番号や列車の発着時刻は訪問日当時のものですので、ご了承ください。

 ▼中国山地の山間にある備後落合駅。芸備線と木次線との接続駅です。
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 ▼駅ホームの傍にある蒸気機関車(SL)用の転車台。草木に覆われ朽ちかけています。
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 ▼そこへ、備後落合駅止まりの木次線列車がやって来ました。
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 ▼折り返し、宍道駅行の1462D列車となって、14:41に備後落合駅を出発します。
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 ▼三井野原駅~出雲坂根駅間の車窓からは、「奥出雲おろちループ」を見ることができます。
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 ▼車両後方(落合方)より。列車は複数のトンネルを通過しながら、下り勾配を進んで行きます。
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 ▼車両前方(宍道方)より。列車は行き止まりに突き当たります。ここから進行方向を変えて…。
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 ▼さらに標高を下げて行きます。車両後方(宍道方)より。右手にあるのは先ほど下ってきた線路です。
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 ▼車両前方(落合方)より。ほどなくして出雲坂根駅が見えてきます。
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 ▼15:25、出雲坂根駅に到着。三段式スイッチバック内にある駅です。
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 ▼出雲坂根駅では再び進行方向を変えて宍道駅を目指します。15:28、出雲坂根駅を出発。
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 ▼車両前方(宍道方)より。右手にあるのは先ほど下ってきた線路です。
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 ▼出雲横田駅で備後落合方面の列車と交換待ち合わせ、15:48に出発。
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 ▼趣のある木造駅舎が残る駅々に停車した後…。
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 ▼16:42、列車は木次駅に到着。
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 ▼木次駅では18分ほど停車するそうですので、出発までホームや駅周辺を散策しましょう。
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 ▼木次駅は島根県・雲南市に位置しており、市の代表駅です。
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 ▼木次線内で唯一「みどりの窓口」があります(宍道駅は除く)。
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 ▼駅のホームにはもう一つ「き♡駅」と書かれた駅名標があります。
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 ▼島根県のデザイン専門学校が作成した壁画。
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 ▼そして17:00、列車は木次駅を出発。
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 ▼17:19、加茂中駅到着。ここでも木次方面の列車と交換待ち合わせのため4分停車。
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 ▼頭上にはひこうき雲。そして列車は17:23に加茂中駅を出発し…。
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 ▼17:36、宍道駅に到着。備後落合駅出発から約3時間のローカル線の旅…。
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 ▼表定速度は30km/hも満たしません。
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 訪問日:2018年10月14日
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