FC2ブログ
avatar image

阿母ヶ平鉱泉(宮崎県/小林市)

 「国道221号線からわき道を奥へ深く深く入っていくと、行きついた先に知る人ぞ知る創業140年の老舗、阿母ヶ平鉱泉がある。まさに秘湯、こちらの魅力はなんといっても眼下に岩瀬川を望む露天風呂からの眺望! 

 緑の中で深呼吸し、視界に飛び込んでくる美しい渓谷、たゆみなく流れる川のせせらぎ、鳥の声を聞きながらゆったりと浸かる温泉、至福のひと時を過ごせます。」(小林市観光協会HPより)

 ▼秘湯「阿母ヶ平(あばがひら)鉱泉」を目指して、車を走らせます。
 2019_0120(079).jpg

 ▼看板の指示どおり、坂を下っていくと…。
 2019_0120(128).jpg

 ▼ゲートが見えてきます。
 2019_0120(127).jpg

 ▼阿母ヶ平鉱泉に到着しました。
 2019_0120(126).jpg

 ▼入口はこちら。
 2019_0120(115).jpg

 ▼受付で入浴料500円(訪問日当時)を支払って中へ入ります。
 2019_0120(113).jpg

 ▼浴室は廊下の先。
 2019_0120(081).jpg

 ▼脱衣場で服を脱いで…。
 2019_0120(085).jpg

 ▼いざ浴室へ!
 2019_0120(095).jpg

 ▼浴室には大きな浴槽が一つに…。
 2019_0120(090).jpg

 ▼水風呂もあります。
 2019_0120(092).jpg

 ▼内湯のもう一つの浴槽にはお湯が張られていませんでした。
 2019_0120(094).jpg

 ▼また浴室外には露天風呂の浴槽と思しき窪みが2つありましたが…。
 2019_0120(103).jpg

 ▼残念ながら、どちらにもお湯は張られていませんでした。
 2019_0120(102).jpg

 ▼それでも泉質は秀逸。18.8℃(分析書より)の炭酸水素塩冷鉱泉が加温されて…。
 2019_0120(097).jpg

 ▼湯口から注がれています。循環なしの掛け流しです。小一時間じっくり堪能しました。
 2019_0120(091).jpg

 ▼阿母ヶ平鉱泉の由縁を記したもの。阿母ヶ平鉱泉はその昔、阿馬ヶ平鉱泉とも呼ばれていたそうで…。
 2019_0120(110).jpg

 ▼馬が泉に入ったところ怪我が治ったとのこと。お堂の下に源泉があるそうです。
 2019_0120(116).jpg

 ▼鉱泉を加温するボイラーは廃材を利用しています。毎日、廃材をくべるのはさぞ重労働でしょう。
 2019_0120(119).jpg

 ▼管理人の苦労に感謝しつつ、阿母ヶ平鉱泉を後にします。
 2019_0120(120).jpg

<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    宮崎県小林市堤1833-2 地図
 ・電話番号  0984-23-1820
 ・営業時間  13:00~20:00(受付は19:00まで)
 ・定休日    第2・4月曜日

<参考HP>
 ・「小林市観光協会」(公式HP)

 訪問日:2019年1月20日
スポンサーサイト



Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback