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【惜別:札沼線No.04】鶴沼駅~下徳富駅

 「惜別:札沼線」の第4回は、鶴沼駅から下徳富駅までの4駅をご紹介したいと思います。2016(平成28)年のダイヤ改正において、この区間の列車は1日1往復まで減便されてしまいました。浦臼駅までの各駅と比べて鄙び具合にも拍車がかかります。

 ▼鶴沼駅。1956(昭和31)年開業の無人駅です。
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 ▼駅のある鶴沼地区は、付近にある沼にタンチョウが飛来したことからこの名前が付けられました。
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 ▼駅は、単式ホーム1面1線と…。
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 ▼待合室があるのみ。
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 ▼時刻表はいよいよ寂しい内容になってきました。
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 ▼ホームの一部が用水路の上に設置されています。
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 ▼於札内駅。
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 ▼1959(昭和34)年に於札内仮乗降場として開業し…。
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 ▼1987(昭和62)年の国鉄分割民営化・JR北海道誕生と同時に駅へと昇格しました。
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 ▼於札内という地名は、アイヌ語で「川尻が乾く川」という意味の言葉が転訛したものとされています。
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 ▼待合室の内部には…。
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 ▼列車が1日1往復しかやって来ないことを示す時刻表。
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 ▼駅の脇にある踏切は…。
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 ▼冬期間は通行止となります。
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 ▼付近には集落はなく…。
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 ▼田畑と農家が数軒点在するのみです。
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 ▼南下徳富駅。
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 ▼1956(昭和31)年の開業。
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 ▼以前は板張りのホームの脇に木造の待合室がありましたが…。
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 ▼2012(平成24)年に撤去されました。
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 ▼付近は田畑が広がっています。
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 ▼待合室のあった場所に植えられている花々。
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 ▼下徳富駅。石狩当別行の列車が出発しようとしています。
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 ▼先ほどの列車をもって…。
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 ▼本日、当駅を出発する列車は全て終了しました。
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 ▼1934(昭和9)年の札沼北線延伸開通と同時に開業。
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 ▼以前は島式ホームに1面2線の列車交換設備の他…。
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 ▼貨物用のホームもあったそうですが…。
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 ▼現在は単式ホームに1面1線のレールが残されているのみです。
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 ▼駅名の由来は付近を流れる徳富川ですが…。
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 ▼「徳富」は、アイヌ語で「隆起」を意味する言葉が転訛したものだそうです。
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 ▼徳富川がしばしば川筋を変え、河跡は隆起して陸地となったことを表現しているのだそうです。
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 ▼さて、次回の「惜別:札沼線」第5回(最終回)は…。
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 ▼終点の新十津川駅を訪問します。
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 訪問日:2018年10月18日
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