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かじか湯(山形県/尾花沢市)

 「銀山温泉は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた『延沢銀山』の名称に由来しています。大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わうことができます。」(公式HPより)

 NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことでその名を知られ、郷愁を感じるノスタルジックな町並みで有名な銀山温泉。今回は、温泉街にある共同浴場「かじか湯」を訪問します。

 ▼尾花沢市街から県道188号線を東へ進むと…。
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 ▼銀山温泉に到着です。
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 ▼NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったこの温泉街は…。
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 ▼大正ロマン漂う街並みでも有名です。
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 ▼その温泉街の一角にあるのが…。
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 ▼古くからの共同浴場「かじか湯」です。「大湯」とも呼ばれています。
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 ▼細長い脱衣場で服を脱ぎ…。
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 ▼注意書きが貼られた扉を開けると…。
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 ▼浴室です。浴槽には熱めの温泉が掛け流されています。
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 ▼入浴料は300円(訪問日当時)。銀山温泉宿泊者は無料です。
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 ▼夜になるとガス灯の明かりが灯り、より幻想的になります。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    山形県尾花沢市銀山温泉 地図
 ・電話番号   なし
 ・営業時間  8:00~20:00
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「銀山温泉」(公式HP)

 訪問日:2014年5月2日
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